2007年08月23日

株で儲けるため、株とは何かを知ろう

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株で儲けるためには『株』とは何かを知らなくてはなりません。『株』とは何であるのかを、改めて見直してみませんか?

 株とは、『会社が事業に使う資金を集めるために発行する証明書』のことをいいます。株を購入すると、購入者(投資家)は、その会社の権利の一部を所有することになります。また株を購入すると、その購入した会社から株主総会の案内などがきます。

 株式を購入した投資家は、株式を購入することで利益を受けれるようになります。投資家が受けられる利益としては、『配当金』や『売却益』などがあります。

 もちろん株価が下がれば、購入した株式の価値は下がります。また会社が倒産してしまったら、その株式の価値はゼロになります。ただそこが株式投資のおもしろさであり、株で儲けるためには、成長企業を見極める目を養う必要があります。

 株で儲けるために株を購入して、投資家になった人も立派な株主です。会社の所有者の一人となることになります。株主にはいくつかの権利が発生します。その権利は、会社の経営に参加することができる『共益権』、経済的利益を受けることができる『自益権』の2つが主なものです。

 この共益権、自益権は、さらに細かく分けることができます。共益権のうち最も大事になってくるのは『議決権』です。また自益権のうち大事なのは『利益配当請求権』、『残余財産分配請求権』となります。これらの『議決権』、『利益配当請求権』、『残余財産分配請求権』を株主の3大権利とよんでいます。

 株で儲けるためにも、これらの権利を理解しておくことは重要なことです。改めて株とは何かを考え、認識していただく助けになれば幸いです。
posted by 株大好き! at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株で儲ける