2007年09月20日

株で儲けるための必須条件:キャピタルゲインを得よう

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株で儲けるための必須条件はキャピタルゲインを得ることです。みなさん、キャピタルゲインとは何かご存じでしょうか?

 キャピタルゲインは、日本語では値上がり益といいます。株式投資の最大の魅力は、株を買って値上がりしたところで売却して差益を得ることです。このことをキャピタルゲインというわけです。

 キャピタルゲインをもっと具体的な例をあげて説明しましょう。

 1株1,000円の株を100株購入したとします。株価が2,000円に値上がりしました。そこで売却すると100,000円と200,000円との差額100,000円が売却益となります。こういった利益がキャピタルゲインとなります。

 このように株式投資はキャピタルゲインにより、銀行の定期預金の金利とは比べ物にならない利益を短期間で手にすることができます。ただ実際には税金や手数料が引かれるために、もう少し利益は少なくなりますが、それでも大きな儲けであることに変わりはありません。

 株で儲けるためには、このキャピタルゲインを大きくすればいいわけです。そのためには、株ができるだけ安いときに購入し、より高くなったときに売却すればよいわけです。株数が多くなれば、それだけ売却益も大きくなります。先ほどの例で言うと、もしも1,000,000円分の株を購入して売却をしたら、それだけで1,000,000円の売却益がはいることになります。

 場合によっては、株価が購入したときに比べて、数十倍や数百倍になることもあります。宝くじを買うよりもよっぽど高確率で大きく儲けることができるかもしれません。ただ、これも株を売却してはじめて得ることができる利益です。どこかで売却するタイミングを誤ると、しばらく持ち続けることにもなります。(この状態をいわゆる『塩漬け株』といいます。)購入するタイミング、売却するタイミングをいかに調整するか、そこが株式投資の難しいところです。
posted by 株大好き! at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株で儲ける