2007年10月06日

株で儲けるために:損切りを覚えよう

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株で儲ける人がいる一方、株で損をする人も大勢います。このまま株を持ち続けていれば、さらに値上がりするのではないか・・・、と期待しているうちに株価が値下がりしてしまうことはめずらしいことではありません。株を購入したときよりも売却したときのほうが株価が低ければ、売却損(キャピタルロス)が発生します。

記憶に新しいのが、バブル崩壊,ライブドアショックです。多くの銘柄の株価が急激に値上がりしていたのがバブル景気、ライブドア景気の時期に株を購入して大儲けした人が大勢いる一方、その後のバブル崩壊およびライブドアショックで株価が暴落し、今でも売りたくても売れない株をたくさん持っている人も大勢います。底値で買って、天井になったら売るという、投資家にとっては理想的な取引は、株のプロであっても難しいのが現実です。

株で儲けるためには売り時を見極めることが大切です。例えば利益が10%を超えたら売るとか、10%以上の損をしたらあきらめて売るなどのルール(これを損切りといいます)を決めておくと、リスクを最小限に抑えられると思います。

株で儲けるためには、大きく稼ぎを狙うことも必要かもしれませんが、まずは少しずつ、着実に利益を上げ続けることが、いづれ大きく株で儲けることにつながってくると思います。まずはリスクを極力減らして、着実に利益を積み重ねることが大切です。

 そのためには、損切りを覚えることは必須ですよ!
posted by 株大好き! at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株で儲ける